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口下手でも大丈夫!お見合いでの会話術4選

人見知りや口下手、仕事なら話せるけど異性とは上手く会話できず、「お見合いでの会話が苦手」「緊張する」と悩んでいる方も多いはず。
せっかくお見合いで、会う機会が作れたのですから、トークを弾ませて、好印象をもってもらい、次に繋げたいですよね。初対面で2人きり、どうやって会話をしたらいいの?
そんなあなたの不安を解決します。

今回は、「お見合いの会話で大切なこと」「初対面のお見合い相手と話す際に注意すべき点」についてご紹介します。


お見合いの目的を意識しよう!

まず、お見合いの目的とはなんでしょう?
良い人と知り合うこと?楽しい時間を過ごすこと?

お見合いの一番の目的はOK返事をもらい、プレ交際に入ることです。
そのためには、次につなげることを目標にするべきです!

「話しやすい人だな」「もう少しお話してみたいな」
そう思ってもらうことこそが、次につながる秘訣になります。

万一、実際お会いして「ちょっと思ってた人と違うな…」と思ったとしても、けして失礼な態度を取ってはいけません。
お断りすると早々に決めたとしても、1時間のお見合いの間は、これもレッスンだと思って、次につなげることを意識してみましょう。

お見合いトークで大切なこと、注意点

今回は、だれでも簡単にできる基礎編です。
お見合いの会話で一番大切なことをまとめてみました。

これを読めば、「自分にもできるかも」と思えるはずです。
ぜひ、実践してみてくださいね。

①大切なのは、楽しもうとすること

人見知り、人付き合いが苦手、恋愛経験が少ないなど、様々な理由から、お見合い中にどんな話をしたら良いのか分からない!という方もいらっしゃるはず。

上手な会話は、より楽しい雰囲気づくりができ、印象をよくすることが出来ますが、だからといって、沈黙の時間が起きないよう、無理をして会話を続けようとしすぎると、相手に気を遣わせ、お互いに疲れてしまい、楽しい時間からは程遠い結果となってしまいます。
上手く話せなくても大丈夫ですから、まずは、お互いのことを知り、お見合いを楽しむことを優先しましょう。

楽しもうという気持ちがあれば、自然な会話ができ、いつの間にかトークも弾んでくるものです。

②掴みは最初の挨拶

これは、お見合いに限ったことではないですが、はじめの印象が大切です。特にお見合いのような初対面の場では、丁寧な挨拶があるとないのでは、相手に与える印象も違います。

例えば、「初めまして。○○と申します。お会いできて嬉しいです。今日は宜しくお願いします。」と相手から挨拶をしてもらえただけで、こちらも嬉しい気持ちになりませんか?
このように、挨拶を意識するだけで緊張がほぐれ、その後のトークへの流れも良くなります。

また、挨拶後に沈黙が続いてしまいそうで不安な場合は、「今日はとても天気が良くてよかったですね」「最近はとても暑い日が続いていますよね。今日も外は暑かったですが、大丈夫でしたか?」「雨が降っていましたが大丈夫でしたか?」など、天気の話をしてみるのがおすすめです。

会話のとっかかりは、誰でも話せる内容であることが大切なので、簡単に答えられる内容のトークで、次の会話へ繋がるように話題を振ってあげると、相手も話しやすくなりますよ。

③上手く話せなくてもいい!必要なのは聴くスキル!

口下手をマイナスに捉えるばかりでなく、口下手だからこそできることもあるのだと考え方を変えてみましょう。

トークは、話をするばかりがすべてではありません。重要なのは、聴く力。話すことに自信がなければ、聴き上手を目指しましょう。そうすることで、相手は話しやすくなり、とても楽しい時間だったと感じてもらえます。
人は自分の話を聞いてもらえると嬉しくなるものです。

興味がない内容であったとしても、適度にリアクションをとりながら笑顔で話を聞きましょう。相手の話を聞くことは自分のアピールポイントになりますよ。

さらに、聴くだけでなく、相手が話やすくなるよう会話をしてみましょう。
例えば、相手が料理好きな女性なら「素敵ですね。得意な料理はどんなお料理なんですか?」「家庭的ですね!お菓子も作られるんですか?」など、褒め言葉を添えて質問で返していくと、相手も話しやすく、会話が盛り上がります。
「質問をしてくれるということは、興味をもってくれている」と感じていただけるので、印象もよくなりますよ。

相手が興味のある話題は、トークも広がりやすく楽しいものです。楽しい時間を共有できれば、再会やデートへ繋げていける可能性も高くなります。

④質問攻めにならないように注意

先ほど、聴き上手になり、質問をしていくと良いというお話をしましたが、質問のし過ぎには注意が必要です。

中には、お見合い相手のことを知りたいがために、質問の返答が出たらすぐに次の質問をする方がいらっしゃいます。そうすると「面接されているみたい」「初対面なのに馴れ馴れしい」と、相手を嫌な気分にさせてしまう場合もあります。

例えば、休日の過ごし方を聴くのであれば「お休みの日は何をされていますか?」と質問をした後、相手の話をしっかりと聞き「そうなんですね!楽しそうですね。」などと相槌を打つことを忘れないようにしましょう。
相手の返答にリアクションや感想を伝えてから、次の質問をするように心がけましょう。

一気にたくさんの質問をされると相手もどうしたら良いか分からなくなります。事前に相手のプロフィールをきちんと確認して、気になることや聞いてみたいことを覚えておくことは大事ですが、会話のキャッチボールも意識するようにしましょう。

一回目のお見合いで、なるべく相手のことを知りたくなる気持ちは分かりますが、次に繋げて、1回目で聞けなかった質問を2回目、3回目でしていくこともできます。特に、相手が答えづらい過去の恋愛や婚活状況などには、1回目からは触れないように気を付けましょう。

まとめ

お見合いで出会った相手と会話が盛り上がらず、上手くいかなかった…という経験をしたことのある方は少なくありません。
お見合いでの会話は、面白いことを言わなければいけないというわけではありません。大げさなテクニックも必要ありません。
大切なのは、一緒に1時間を楽しむということ。笑顔でお互い過ごせる時間をつくること。それらを目指して、お見合い、婚活にぜひ活かしてみてくださいね!

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